くらしのノート -ワーキングマザーの暮らしと子供と-

働くお母さんの暮らしノート。3歳の息子と旦那さんと3人家族。まいにち暮らしを丁寧に。いろいろ作るのが好き。カメラ・ハンドメイド・手作りオヤツ・自然食・お弁当ネタを中心に書いています。

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アルテックのスツールを買ったら二歳の息子が一番使いこなしていたよ

アクタスの展示品セールで購入した、アルテックのスツール60。
フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトデザインの三本脚のスツールです。

アアルトレッグと呼ばれる独特の脚の形状は世界で唯一の製法で作られているそう。
無垢の木を、オリジナルな手法で曲げていて、耐久性にも優れるスツールです。
1933年に製造されてから今もなお、売れ続けれている不朽のロングセラー。

無駄のない、シンプルな三本脚のスツールで、どんなお部屋にもマッチします。

 

 

 

 

スタッキングしても、美しいフォルムは健在!
スツールがあれば、お客様が多い時も、ダイニングに合わせて使えるのでとても便利です。

 

そんなアルテックのスツールを購入した我が家ですが、
もっぱらリビングでのサイドテーブルとして利用しています。

息子が動き回るようになり、リビングのコーヒーテーブルは別の部屋に移動させました。
なので、コーヒーテーブルの代わりに、使っています。
主にビールとリモコン置きですが、あるとないのとで大違いです。

 

我が家の二歳の息子はもっと上級な使い方をしていました。

 

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サイドテーブルどころか、メインテーブルとして使っていました。
リビングにあるので、テレビ見ながら食べています…(駄目ですよね)

 

いつもは、ダイニングで食事をしていますが、デザートはリビングで食べます。
最近はエスカレートしてきて、メインの食事もこっちで食べたいというように…
トーマスの踏み台を椅子にすると、ちょうどいい高さのようでして。

 

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たしかにいい高さと大きさですね。
息子も気に入っていて、食後はこのスタイルでデザートを食べていますよ。

トーマスの台の幅も、アルテックスツールの幅とピッタリ合います。

 

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3本脚なので、ちょうど入るんです。
自分で、スツールの位置を調整しています。

 

もともとサイドテーブル代わりにしようといって、購入したスツールですが、
まさかこんな使い方になるとは…


子供用の机と椅子、買わずに済みました。

息子が必要じゃなくなっても、私たちがサイドテーブルとして使えるし、
スツールとしてももちろん使えます。

また無垢材なので、使い込んでいくうちに木の風合いも変わっていきます。
それもまた楽しみの一つですね。
大切にして行きたい家具がまた増えました。

 

シンプルだからこそ!魅力的なコラボも登場

シンプルなアルテックのスツールは、色んなブランドとのコラボレーションでも人気を集めています。
ミナペルホネンのファブリックとのコラボレーションは、有名ですね。
また、マリメッコやギャルソン、ビームスともコラボしています。

北欧と言えばムーミン!ということで、ムーミンとのコラボも登場しました。

 

 

スツール以外にも、ファブリックも人気のアルテック

ファブリックも展開していて、なかでもランチョンマットが人気です。

Artek (アルテック) SIENA ランチョンマット

Artek (アルテック) SIENA ランチョンマット
価格:3,402円(税込、送料別)

 

IGでも良くみかけますね。
この柄はSIENAという柄で、ブラック、ブルー、レッド、イエロー、ホワイトがあります。
シンプルなデザインで、素敵ですね。
大きめの布を購入して、テーブルクロスにするのもいいなあ。

 

 

ランチョンマットをひくと、食卓がパッと明るくなります。
市販のものは小さめが多いので、自作して好みの大きさに作るのもいいですね。
なかなか気に入った柄が見つかりませんでしたが、
このSIENAで作れば、絶対可愛いですね!